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東京ー富山徒歩450キロ 薬売りの姿で富山をPR/富山

チューリップテレビ 9/7(水) 21:16配信

 東京から富山への徒歩450キロの旅です。

 富山の『薬売り』の姿で先月下旬、東京の日本橋を出発した東京の県学生寮のメンバーが7日富山入りしました。
 売薬さんに扮し、徒歩でおよそ450キロの道のりに挑んでいるのは、富山県出身の大学生が入居する東京の『県学生寮』の寮生とОBの4人です。
 この企画は、県学生寮の創立60周年を機に、若者のチャレンジ精神を育み富山の知名度アップに貢献しようと射水市出身で寮OBの宮原敏夫(みやはら・としお)さんが発案したものです。
 一行は先月22日に、古くから交通の起点となっている東京の日本橋を出発、富山の伝統産業であるくすりをPRしながら埼玉、群馬、長野、新潟を経て7日富山入りしました。
 一行は、朝日町役場で笹原町長をはじめ職員30人が出迎えを受け地元の味覚『たら汁』を味わい旅の疲れを癒しました。
 一行は今月10日の正午、富山市城址公園にゴールする予定です。

チューリップテレビ

最終更新:9/7(水) 21:16

チューリップテレビ