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森山直太朗「シンプル食材をいろんなソースで味わうことに凝ってます」

TOKYO FM+ 9月7日(水)12時3分配信

メジャーデビュー15周年を迎え、9月21日にオールタイムベストアルバム『大傑作撰』をリリースする森山直太朗さんが、TOKYO FMの番組に出演。こだわりの食事と、ランチタイムにオススメの曲を紹介してくれました。


森山直太朗さんのこだわりは「食」。最近、食材をシンプルに調理したものを、いろいろな種類のソースで食べることにこだわっているのだそうです。

「最近は野菜でもお肉でも、美味しくて良い素材のものがたくさんあります。こだわりは、その野菜やお肉を付けて食べるタレ、ソースです。いろいろな種類のソースを作り、ただ素材を焼いたり茹でたりしただけのものに付けて食べています。これはみなさんにオススメしたいですね。ぜひぜひ、いろんなソースを作って、シンプルな素材を食べてみてはいかがでしょうか?」

そんな森山さんが、ランチタイムに合うオススメの3曲をセレクトしてくれました。

◆「エイトビート・サッドソング」(阿部芙蓉美)
「この曲は音楽専門チャンネルかなんかで聴いて素敵だなと思った曲です。アレンジもいいなと思い、知り合いのドラマーに聞いたらこの曲を叩いていて。そこからこの曲のアレンジをした方を紹介していただいて、そのあと自分のアルバムで一緒にセッションさせていただいたりと、いろんな人を繋いでくれた曲です」

◆「Both Sides Now」(Joni Mitchell)
「こういうトラディショナルなポップスっていうのは、僕らの世代では通ってきてないんですよね。この間、矢野顕子さんとご一緒できる機会があって、これは良い機会だと思って、この曲を矢野さんとカバーしました。矢野さんとやるだけで緊張するんですけど、初めて歌わせていただいて、あらためてジョニ・ミッチェルの書く歌詞、ポエジーに感服いたしました。違う視点でものを眺めてみたり、私たちはそのことについて何もわかっていないというような歌詞なんですけど、本当に言葉にできない感覚を表現している曲だと思います」

◆「Someday Soon」(Alexi Murdoch)
「基本、弾き語りのオープンチューニングで歌う方なですけど、なんか良いんですよね。僕、スキーをするのですが、スケボーとかスノボーって音楽のカルチャーがすごいしっかりしたストリート感あふれるいろんな曲があるんですが、スキーソングってあんまりなくて。僕はわりとこういう曲が合うんじゃないかなと思ってます。いつか自分もこういう雰囲気の曲を作って歌ったりできたら良いなと思っている、大好きな1曲です」

9月21日にメジャーデビュー15周年記念オールタイムベストアルバム『大傑作撰』をリリース。初回限定盤はCD2枚組+映像特典DVD付きです。来年1月からは全国ツアー「15thアニバーサリーツアー『絶対、大丈夫』」も決定! 9月18日には千葉県・袖ヶ浦海浜公園で行われる「氣志團万博2016」にも出演します。森山直太朗さんの情報は、公式サイト(http://naotaro.com/)をご覧ください。

(森山直太朗さんは、2016年9月6日火曜日、TOKYO FMの番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」に出演しました)

最終更新:9月7日(水)12時8分

TOKYO FM+