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紅葉見ごろ予想2016、カエデは平年並みも近畿地方は早め -日本気象協会

トラベルボイス 9月7日(水)9時42分配信

日本気象協会は2016年9月6日、日本全国51都市の第1回「紅葉見ごろ予想」(カエデ)を発表した。

これによると、今年の紅葉の見ごろ時期は全国的には平年並みが多い。紅葉は秋の気温が低いと早まり、高いと遅くなるが、今年の9月~11月の気温は前半を過ぎると平年並みに近づく見込みだ。ただし、近畿地方では平年より早めに見頃を迎える都市が多く、京都、神戸、和歌山では11月下旬、奈良では11月上旬と予想する。

紅葉は10月中旬に釧路から始まり、東北の青森、秋田では11月上旬、東京では11月下旬に見頃を迎える見込み。北日本は10月以降の気温が平年並みか高い予想だが、10月には朝晩が冷え込む時期があるため、色づきはよさそうだという。詳細は日本気象協会のホームページ(http://www.jwa.or.jp/news/2016/09/post-000726.html)へ。

トラベルボイス編集部

最終更新:9月7日(水)9時42分

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