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明治大学競走部 立山で初の高地トレ/富山

チューリップテレビ 9/7(水) 21:18配信

 箱根駅伝で優勝経験もある名門、明治大学競走部が立山町で合宿を行っています。
 7日は、立山黒部アルペンルートで初の高地トレーニングを行い秋の駅伝シーズンにむけて仕上がりを確認しました。
 明治大学競走部は今月5日から立山町で3泊4日の日程で合宿を行っています。
 7日は選手15人が立山黒部アルペンルートで初めて高地トレーニング挑みました。
 選手たちは4つのグループに分かれて標高1930メートルの弥陀ヶ原ホテル前を1分間隔でスタート。
 ゴールは標高2450メートルの室堂です。
 今回はアルペンルートの新たなる活用方法を探る立山町が初の試みとして高地トレーニングを提案、酸素が薄くて標高の高いところでのトレーニングを考えていた明治大学が合宿地に選びました。
 明治大学の競走部は箱根駅伝58回出場の名門。
 選手たちは起伏に富んだ地形のアルペンルートを箱根駅伝で勝負の明暗をわける山登り5区にみたてて走り、およそ8キロを40分あまりで走りきりました。
 立山町は今後もアルペンルートの高地トレーニングを目玉に大学の駅伝部の合宿誘致を目指します。

チューリップテレビ

最終更新:9/7(水) 21:18

チューリップテレビ