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クラス分けとは? パラ陸上/知的障がいアスリート編

カンパラプレス 9月7日(水)17時59分配信

 障がい者スポーツでよく耳にするものに「クラス分け」があります。ひとくちに「障がい」と言っても、腕や足などの身体、または視覚や知的発達など、障がいのある部位や種類はさまざまです。また同じ障がいでも、その程度は人それぞれ異なります。「クラス分け」は個々の障がいが競技に及ぼす影響をできるだけ小さくし、平等に競い合う為に必要な制度になります。
 陸上競技でも、障がいごとにクラスを細かく分け、競技が行われています。このページでは、陸上競技での知的障がいアスリートのクラス分けをお伝えします。

 知的障がいクラスは、障がいの程度による細かいクラス分けはなく。「20クラス」で表記される1クラスだけで競技します。
 パラリンピックなどの国際大会に出場するには、国際組織であるINASへの登録が必要となり、知的障がいを証明するための有資格者によるIQ検査や強化選手の指定などを受けることが条件とされている。

*内容は「パラ陸上競技 公式ガイド」より抜粋

最終更新:9月7日(水)19時1分

カンパラプレス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。