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リオ五輪・体操4選手らに市民栄誉賞 草加市が決定、凱旋パレードも

埼玉新聞 9/7(水) 10:30配信

 埼玉県草加市は6日、リオデジャネイロ五輪体操男子団体で金メダルを獲得したコナミ体操競技部所属の内村航平選手(27)に市民栄誉大賞を、加藤凌平選手(23)、田中佑典選手(26)、山室光史選手(27)の3選手に市民栄誉賞を、同部の加藤裕之(52)、森泉貴博(44)の両コーチと、今井聖晃トレーナー(48)に市民栄誉賞特別賞を贈ることを決めた。コナミ体操競技部は草加市内を拠点に活動しており、7人全員が同市在住。

 市民栄誉賞はスポーツ・文化・芸術等の分野で輝かしい業績が認められた個人・団体に贈られるもので、2012年4月に創設された。同年、オリンピックロンドン大会で活躍した内村選手が初の市民栄誉賞に輝き、加藤、田中、山室の3選手は市民栄誉賞特別賞を授賞している。

 4選手らの凱旋(がいせん)パレードが11日午前10時半から11時まで、草加松原沿いの県道(足立越谷線、松原大橋交差点~谷古宇橋交差点間の約600メートル)で行われる予定で、授与式はパレード前に予定されている。

最終更新:9/7(水) 10:30

埼玉新聞

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