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オリエンタル鋼業、老朽化対策投資を実施

日刊産業新聞 2016/9/7(水) 15:21配信

 オリエンタル鋼業(本社=富山県射水市、石黒博幸社長)は一昨年から、本社工場の加工設備の老朽化対策の投資を推進している。具体的には大型レベラーや大型スリッターのモーターを交流タイプから直流タイプに更新するなどの作業を行っているもので、設備の中長期的な安定稼働をさせるのが目的。

最終更新:2016/9/7(水) 15:21

日刊産業新聞