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フランス対決は先輩モンフィスがプイユを下して初の4強 [全米テニス]

THE TENNIS DAILY 9/7(水) 6:07配信

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月29日~9月11日/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第10シードのガエル・モンフィス(フランス)が第24シードのルカ・プイユ(フランス)との同国対決を6-4 6-2 6-3で制し、初のベスト4進出を決めた。試合時間は2時間1分。

フランス勢が大活躍、ツォンガ、モンフィス、プイユが準々決勝進出 [全米オープン]

 プイユとモンフィスは昨年1月に全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の1回戦で初対戦しており、モンフィスが6-7(3) 3-6 6-4 6-1 6-4で勝っていた。

 全米オープンには4年連続10度目の出場となる30歳のモンフィスは2010年と14年のベスト8がこれまでの最高成績だったが、グランドスラムでは2008年の全仏以来となる2度目の準決勝進出を果たした。昨年は1回戦でイリヤ・マーチェンコ(ウクライナ)と対戦したが、6-2 4-6 0-5の時点でリタイアしていた。

 モンフィスは初のファイナル進出をかけた準決勝で、昨年覇者で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第9シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:NEW YORK, NY - SEPTEMBER 06: Gael Monfils of France returns a shot to Lucas Pouille of France during their Men's Singles Quarterfinal Match on Day Nine of the 2016 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 6, 2016 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)

最終更新:9/7(水) 6:07

THE TENNIS DAILY

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