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モンフィス 四大大会8年ぶり4強、ナダル破ったプイユにストレート勝ち<男子テニス>

tennis365.net 9月7日(水)5時20分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、第10シードのG・モンフィス(フランス)が第24シードのL・プイユ(フランス)を6-4, 6-3, 6-3のストレートで下し、四大大会で2008年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来8年ぶりのベスト4進出を果たした。

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準決勝では、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第9シードのJW・ツォンガ(フランス)の勝者と対戦する。

今大会は1回戦から1セットも落とさずに4強へ進出している。

1日に30歳の誕生日を迎えたモンフィスは、モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)でマスターズ初の決勝進出。その後、シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)で約2年半ぶりのツアー優勝を果たすなど今季は好調を維持。

8月のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)では錦織圭(日本)から3本のマッチポイントを握るも惜敗した。

一方、敗れたプイユは4回戦で第4シードのR・ナダル(スペイン)を下し、全米オープン初のベスト8へ進出していた。今年はウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でも準々決勝へ進出した。

tennis365.net

最終更新:9月7日(水)5時20分

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