ここから本文です

第73回ヴェネツィア映画祭 Day5 ドレス速報

ELLE ONLINE 9/7(水) 22:05配信

中盤戦に差し掛かってきたヴェネツィア映画祭。今回は日本人女性が大活躍! カンヌしかり、ヴェネチアしかり、いつも世界を魅了する日本人女優たち。今回世界をノックアウトした女優が着ていたブランドが映画祭中盤戦のドレスバトルを制した様子。

【画像】第73回ヴェネツィア映画祭ドレスDay2&3総覧

満島ひかり@フォトコール

出ました! 石川慶監督の『愚行録』でヴェネチア初参加の満島ひかりは「プラダ」のドレスで。このドレス姿でフォトコールの時点で既に海外記者団及び主催者側をガッツリ魅了。大胆なパッチワークの左右の色変わり部分をカメラマンの要望に応えてきちんと見せてくれた彼女の姿が可愛い。そしてその魅力は後程レッドカーペットでも発揮されます。フォトコールの前後には一眼レフカメラを構えて今度は取る側に。彼女が見たヴェネチア、楽しみです。

スキ・ウォーターハウス@フォトコール

『The Bad Batch(原題)』のフォトコールにはサーモンピンクの「フェンディ」のドレスで。フォトコール直前までは「フェンディ」のミニバッグ、コンティネンタル・ウォレットを合わせて。

満島ひかり@レッドカーペット

自身の出演作『愚行録』のプレミアには「グッチ」のドレスで。昼間に行われたこちらのプレミアでのドレス姿があまりに魅力的だったためか(?)なんと夜に行われたスキ・ウォーターハウスの出演作『The Bad Batch(原題)』のレッドカーペットにも登場。

スキ・ウォーターハウス@レッドカーペット

『The Bad Batch(原題)』のプレミアで、イラン系アメリカ人の女性監督、アンナ・リリ・アミルプールと仲良くレッドカーペットに出席したスキ。「ドルチェ&ガッバーナ」のピンクの総シークインドレスで輝く!

総シークインも初日のエマに続き今年は大人気。中でもガーリーな雰囲気を演出してくれるフロントにビジューサッシュを着けるデザインの効果は絶大。Day2-3でダコタ・ファニングが着ていた総シークインの「ミュウミュウ」のドレスもこのタイプ! 覚えておきましょう。ドレスでもウエストマーク!

サラ・セレヨッコ@レッドカーペット

『Tommaso(原題)』のレッドカーペットに登場したサラも“チーム・グッチ”。満島ひかりと並んでサラの着こなしでも、「グッチ」のドレスはインパクト大ながら実際に着てみると実は本人の清楚さをより引き立てるという効果があることがわかって勉強になります。アレッサンドロ・ミケーレ、恐るべし。
(Text : Ryoko Tsukada)

最終更新:9/7(水) 22:05

ELLE ONLINE