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地元企業が独自の技術と製品披露 しらかわ地域企業展示交流会

福島民友新聞 9月7日(水)10時39分配信

 白河市と西白河、東白川両郡の企業などが独自の技術や製品を紹介する「しらかわ地域企業展示交流会」は6日、西郷村のグランドエクシブ那須白河で開かれた。産業サポート白河と市の主催、白河、須賀川、会津若松公共職業安定所の共催、福島民友新聞社などの後援。

 高校生の地元企業への就職支援や、企業の取引活性化を目的に毎年開かれている。今年は企業や大学、就職支援団体など計42社・団体が出展。各ブースで技術を紹介する映像を流したり、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を配置し製品を案内するなどして取り組みをアピールした。

 高校生向けのプレゼンテーション発表会も開かれ、企業が自社の基本理念や社内の雰囲気などを説明した。

福島民友新聞

最終更新:9月7日(水)10時39分

福島民友新聞