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スアレスを世界最高のストライカーに育てたのは彼だ ペレ氏が手腕絶賛「良い選手、良い人間にした」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/7(水) 13:20配信

今の爆発は指導があってこそ

現在バルセロナでプレイするFWルイス・スアレスは、今や世界最高クラスのストライカーに成長した。バルセロナではリオネル・メッシも驚異的な存在だが、スアレスの得点力こそMSNの象徴とも言えるだろう。

バルサに加入してスアレスの才能は完全に開花したが、ペレ氏はリヴァプールでブレンダン・ロジャースに指導を受けたことが大きいと考えている。英『The Sun』によると、ペレ氏はスアレスがロジャースの指導で選手としても人間としても成長したと評価。現在セルティックで指揮を執るロジャースが素晴らしい指揮官だと絶賛した。

「セルティックはブレンダンのようなクオリティのある指揮官を招聘できて非常に幸運だと思う。スアレスはリヴァプールに来た時も良い選手だったが、私はブレンダンが上手く指導したと思う。彼のコーチングやアドバイスがスアレスを良い選手、そして良い人間にしたんだ。スアレスはブレンダンの下で働き、良い準備をしてリヴァプールからバルセロナへ行ったよ。セルティックは世界から良い評価を受けているし、良い指揮官を抱えているね」

ロジャースは2013-14シーズンにリヴァプールを優勝に近い位置まで導いたものの、一部ではスアレスやダニエル・スタリッジら個の能力に頼っていたからだと言われている。しかしペレ氏はロジャースの手腕がスアレスを輝かせたと考えているようで、ロジャースを非常に高く評価している。

リヴァプールでロジャースの指導を受けていなければ、今頃スアレスは世界トップレベルのストライカーになっていなかったかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/7(水) 13:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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