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KANZACC、20年度売上高50億円目標

日刊産業新聞 9月7日(水)15時24分配信

 古河電気工業グループのKANZACCの墨谷義則社長は6日、社長就任後初の記者会見を行い、2020年度をターゲットとする中期ビジョンについて、売上高を前期実績の35億円から50億円に引き上げ、主要3事業のうち、めっき加工(メタル部品事業)を成長の柱にし、経営資源を重点的に投入していく方針を示した。この第4四半期(17年1―3期)中には、めっきラインの増設・立ち上げを行う計画。これにより、電子部品で用いられる民生用の商材ベースで、約50%の能力アップを実現する。

最終更新:9月7日(水)15時24分

日刊産業新聞

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