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ジョコビッチがツォンガの途中棄権で10年連続準決勝進出 [全米テニス]

THE TENNIS DAILY 9/7(水) 12:14配信

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月29日~9月11日/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、昨年覇者で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第9シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)が対戦。ツォンガが3-6 2-6とリードされた時点で棄権したため、ジョコビッチの10年連続となるベスト4進出が決まった。試合時間は1時間21分。

フランス対決は先輩モンフィスがプイユを下して初の4強 [全米オープン]

 この結果でジョコビッチはツォンガとの対戦成績を16勝6敗とした。今シーズンは3月にインディアンウェルズ(ATP1000/ハードコート)の準々決勝で対戦し、ジョコビッチが7-6(2) 7-6(2)で勝っていた。

 全米オープンには2005年から12連続出場となるジョコビッチ。昨年は決勝でロジャー・フェデラー(スイス)を6-4 5-7 6-4 6-4で破り、4年ぶり2度目の優勝を果たしている。今大会では2回戦がイリ・ベセリ(チェコ)の棄権で不戦勝、3回戦ではミカエル・ユーズニー(ロシア)が第1セット途中でリタイアと、1試合を通して戦ったのは2試合のみとなっている。

 ジョコビッチは準決勝で、第10シードのガエル・モンフィス(フランス)と対戦する。モンフィスは同国対決となった準々決勝で、第24シードのルカ・プイユ(フランス)を6-4 6-2 6-3で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:NEW YORK, NY - SEPTEMBER 06: Novak Djokovic (R) of Serbia shakes hands with Jo-Wilfried Tsonga of France after defeating him during their Men's Singles Quarterfinals match on Day Nine of the 2016 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 6, 2016 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Alex Goodlett/Getty Images)

最終更新:9/7(水) 12:14

THE TENNIS DAILY