ここから本文です

ジョコビッチ またも相手棄権、全米OP10年連続4強<男子テニス>

tennis365.net 9月7日(水)12時10分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、2連覇と3度目の優勝を狙う第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は第9シードのJW・ツォンガ(フランス)と対戦したが、6-3, 6-2とリードした時点でツォンガが左膝の負傷により途中棄権を申し入れたため、思わぬ形で10年連続のベスト4進出となった。

【錦織vsマレー 1ポイント速報】

今大会、ジョコビッチは1回戦でJ・ヤノヴィッツ(ポーランド)を下すも負傷していた左手首の怪我は完治しておらず、試合中には右腕のマッサージをしてもらうなど不安を見せていた。

しかし、2回戦で対戦予定だったJ・ヴェセリ(チェコ共和国)が左前腕の炎症を理由に試合前に棄権。3回戦で対戦したM・ユーズニー(ロシア)も第1セットのゲームカウント4-2とジョコビッチがリードした時点で左太ももを負傷し途中棄権。

そして今回のツォンガ戦と、ジョコビッチの対戦相手が次々と棄権する異例な事態となった。

準決勝では、第10シードのG・モンフィス(フランス)と対戦する。モンフィスは同日の準々決勝で、第24シードのL・プイユ(フランス)との同胞対決を制し、四大大会で8年ぶりのベスト4進出を果たしている。

今年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でジョコビッチは史上8人目となる生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米の四大大会で優勝)の快挙を達成。

しかし、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では3回戦で敗れ、リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は初戦敗退。今大会の前哨戦であるW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は左手首の怪我により欠場した。

tennis365.net

最終更新:9月7日(水)12時16分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。