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これが欧州予選の厳しさだ スイスに敗れたEURO王者ポルトガル監督「王者であることを忘れないと」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/7(水) 17:04配信

スイスに0-2で敗戦

これが欧州の厳しさなのか。EURO2016を制したばかりのポルトガル代表が2018ワールドカップ欧州予選でスイス代表に0-2で敗れ、まさかの黒星スタートを切った。ポルトガルはエースのクリスティアーノ・ロナウドを欠いていたものの、欧州王者が黒星スタートとなるあたりに欧州予選のレベルの高さを感じさせられる。

米『ESPN』によると、ポルトガル代表監督のフェルナンド・サントスは自分たちが欧州王者であることを忘れなければならないと主張。改めて欧州予選のレベルの高さを感じたようだ。

「0-2となってから私は状況を変えようとし、2人のストライカーを同時にプレイさせた。得点するチャンスもあったし、もっとチャンスを作ることもできた。我々のシュートが決まっていれば試合の流れを取り戻せたかもしれないね。我々は欧州王者であることを忘れないといけないよ」

この試合ポルトガルは20本以上のシュートを放ったが、枠内シュートはスイスの5本よりも少ない4本だった。逆にスイスは少ないチャンスを確実に活かし、欧州王者を見事に沈めてみせた。欧州の戦いは非常に過酷だが、つい2か月ほど前に欧州王者に輝いたチームが0-2で負ける世界だ。ポルトガルも覚悟して欧州予選に臨む必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/7(水) 17:04

theWORLD(ザ・ワールド)

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