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今夏移籍した“100億円男”の年俸が明らかに!? 伊メディア、各クラブの予算などを報じる

theWORLD(ザ・ワールド) 9月7日(水)18時1分配信

セリエA最高給はイグアイン

今夏の移籍市場でナポリからユヴェントスへ移籍金9000万ユーロ(約104億円)で移籍したアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン。昨季、セリエAの得点記録を66年ぶりに更新したこともあり、彼の移籍金は高騰した。結果、ポール・ポグバやガレス・ベイル、クリスティアーノ・ロナウドに次ぐ歴代4番目に高額な移籍金でイタリア王者へ加入している。

そんな中、伊『Gazzetta dello Sport』がセリエAの最高給選手やクラブが選手の給料に使う予算などを報じた。同メディアによると、まずリーグ最高給の選手はここ数年、年俸650万ユーロのローマMFダニエレ・デ・ロッシだった。しかし、ユヴェントスが今季加入した怪物ストライカーのイグアインへ年俸750万ユーロを支払うことで、デ・ロッシの年俸を追い抜いたとのことだ。

そして選手の給料に使う予算が一番多いクラブは、やはりリーグ最高給選手を抱えているユヴェントスであった。同クラブは、1億4500万ユーロを選手たちの年俸に当てているようだ。そして、イタリア王者についで2位につけているのは、チャイニーズマネーを手に入れ、今夏の移籍市場で積極的な補強を行ったインテルで、1億2000万ユーロとなっている。3位に9200万ユーロのローマ、4位に8000万ユーロのミラン、5位に7500万ユーロのナポリと続いているようだ。なお、セリエAで最も給料に予算を投じていないのは、クロトーネの1400万ユーロであった。

セリエAで最高給を受け取っているイグアイン。はたしてユヴェントスで年俸に見合った活躍を披露できるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月7日(水)18時1分

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