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本人の気持ちとは裏腹に“パリの心臓”の残留を喜ぶ指揮官「チームに必要不可欠な存在」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月7日(水)19時0分配信

今冬に再びイタリア王者の魔の手が!?

今夏の移籍市場で古巣マンチェスター・ユナイテッドへ移籍したポール・ポグバの後釜として、パリ・サンジェルマンのブレーズ・マテュイディの獲得を目指していたユヴェントス。本人もイタリア王者への移籍を望んでいたようだが、PSG側が彼の退団を認めなかった。

そんな中、PSGの指揮官であるウナイ・エメリが仏『RMC SPORT』のインタビューに応じ、チームに残留したマテュイディについて次のように語った。

「我々はたくさんの優秀な選手を抱えている。これがチームに良い競争心を生むんだ。マテュイディはチームにとって必要不可欠な存在で、彼が残留するかどうかは非常に重要なことだったよ。なにしろ、私は彼に残留してほしいと3度も言いに行ったからね。結果的に、マテュイディは我々と一緒に働くことを決めてくれた。本当にうれしかったよ」

今冬の移籍市場で再びユヴェントスがマテュイディを狙いに行くと伊メディアは報じているが、はたしてPSGは彼を移籍させるのだろうか。マテュイディは、同クラブと2018年6月末まで契約を残している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月7日(水)19時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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