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アップルCMのフランス女性歌手が来日

Lmaga.jp 9月7日(水)12時0分配信

アップル「MacBook Air」のCM曲に起用された『ニュー・ソウル』が大ヒットを記録。今、全世界が注目するフランスのシンガー、ヤエル・ナイムがこのたび来日。11月2日に「ビルボードライブ大阪」(大阪市北区)にてライブを行う。

1978年にパリで生まれ、幼少期をイスラエルで過ごした彼女。フランス語や英語、ヘブライ語を使った多彩な言葉の響きと、クラシック、フォーク、ジャズを取り入れたアコースティックサウンドとが織り重なり、心地よい不思議な魅力を醸し出す楽曲は、日産キューブのCM曲やTVドラマ『最後から二番目の恋』(中井貴一、小泉今日子)の挿入曲などにも使用され、日本でも話題となっている。今年3月には、最新アルバム『Older』で「フランス版グラミー賞」とも言われる『ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュージック』の最優秀女性アーティスト賞を受賞。6月にリリースした国内盤を引っさげての来日公演となる。

このアルバムでは祖母の死、そしてプロデューサー兼アレンジャーでもある夫ダヴィッド・ドナスィアンとの間に子どもを授かったこと、その2つの出来事がテーマとなっており、彼女はアルバムについて「音楽は私にとって、自分の人生に起きるあらゆる出来事と向き合うための、自然で無意識な手段です。(母親になったことは)私に一種の勇気と力を与えてくれたと思います。もしかしたら声と歌い方にも、何らかの影響を与えたかもしれません」と話しており、さらに進化した彼女の歌声が聴けるかもしれない。

最終更新:9月7日(水)12時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。