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リーガ京都、7カ月の休業を経て再始動

Lmaga.jp 9月7日(水)7時0分配信

今年2月1日から全館休業していた「リーガロイヤルホテル京都」(京都市下京区)が9月8日にリニューアルオープン。ロビー、客室、レストラン、外装などを全面改装し、イメージを一新する。

ロビーやレストランのイメージも一新

通常のホテルのリニューアルであれば、宿泊客・レストラン利用客がいるため、営業したまま少しずつ改装するが、今回は京都の繁忙期である桜、GW、夏休みの期間も含む7カ月間も犠牲にした大プロジェクトに。

「先日、小池百合子さんが崖から飛び降りる覚悟とおっしゃいましたが、我々もそのような覚悟で大改装、リニューアルするという決断をしました。手前みそですがサービスや料理には自信がある、そして一段と磨きをかけ、これからは京都でナンバー1のホテル・・・おもてなし、お客さまから愛される良いホテルを目指したいと思います」と、総支配人の中村雅昭さんは意気込みを語った。

今回のリニューアルでは、京都の街並みから町家の部屋までを、ホテルの中に凝縮するというアイデアのもと、竹・瓦・石畳・行灯などのイメージをスタイリッシュに組み込んだデザインに。国内外からのお客が京都らしさを感じられる空間を目指したという。

また、ブッフェレストラン「オール デイ ダイニング カザ」が新たにオープンし、シェフが目の前で料理を作るライブキッチンが主体となる。最上階にあった、京都唯一の回転展望レストランは「トップ オブ キョウト」はフレンチダイニングとして、10月下旬にオープン予定。

最終更新:9月7日(水)7時0分

Lmaga.jp