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キケンな猛毒生物展、西日本に初上陸

Lmaga.jp 9月7日(水)13時0分配信

海水浴場で見かけるクラゲや大阪市内でも発生しているセアカゴケグモなど、身近にも存在する毒を持つ生物。それらよりもはるかに危険な猛毒生物にスポットを当てた『毒毒毒毒毒毒毒毒毒(もうどく)展』が全国を巡回。西日本では、9月8日から「HEP HALL」(大阪市北区)で初開催される。

いかにもなタランチュラや一見安全そうに見える花などにも強い毒素が

展示されるのは、水色斑点のエイや、ヒョウ柄になるヒョウモンダコなど本能的に「触ったらヤバい」と感じるハデな生き物だけでなく、一見無害に見えるが強力な毒を持つアンボイナガイや1匹で約200人を殺せるモウドクフキヤガエルといった猛毒生物まで様々。

会場では危険生物たちのグッズが販売されるほか、コラボ企画として館内のレストランやカフェでは、イカスミを使った真っ黒なラーメンやタピオカ入りの青と黒のドリンクなど、食べるのを躊躇してしまいそうな毒々しい料理も登場する。期間は10月23日まで。チケットは中学生以上800円、小学生以下600円。

最終更新:9月7日(水)13時0分

Lmaga.jp