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接戦で優勝、かまいたち「歌ネタ王」に

Lmaga.jp 9/7(水) 23:39配信

9月7日に生放送されたMBSテレビのお笑い賞レース 『歌ネタ王決定戦』の4代目歌ネタ王の座に、かまいたちが輝いた。

喜びを爆発させる、かまいたち。ちなみに山内が爆買いしたのはスニーカー

芸歴44年の師匠からテレビ初登場の新人まで9組が登場したなかから、決勝ファーストステージを最高得点で突破したかまいたち。今回のために結成された吉本新喜劇チーム・ゆたかな真也は一の介(吉田裕、松浦真也、島田一の介)と、「ラニーノイズ」としてバンド活動も行っている一番若手のラニーノーズが同点で最終決戦へ。

そして、決勝戦では巧みなラップを繰り広げたラニーノーズと同点となったが、ファーストステージで点数を多く獲得したことから見事優勝。審査委員の1人、円ひろしが「キャリアが生きた」と語る通り、「今回は歌ネタを作るというよりも、歌ネタが入ったコントを作る気持ちで。もともとコント自体はたくさんあったので、この軸のまま変えたら歌ができるんじゃないかと思って作りました」と、ツッコミの濱家健司がネタについて語った。

今回の300万の優勝賞金の使い道については、「今まではパッと使って、芸人らしくしていたんですけれど。32歳になって、全クレジット会社の審査にも落ちまして、この300万で信頼してもらえる人間になりたいと思います」(濱家)。また、ボケ担当の山内健司は4年間も賞レースで結果を残せていないことから追い込むために「先に買いものしてやろうと思って。今、80万円ぐらい払わないといけないものがあります。そして、400万円ぐらいのパーティをしたいと思います」と語り、濱家を困惑させた。

最終更新:9/7(水) 23:50

Lmaga.jp

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