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今年5周年を迎える“カゲロウプロジェクト”が大きく始動

E-TALENTBANK 9月7日(水)19時59分配信

じんが手がける「カゲロウプロジェクト」が5周年を迎え、大きく動き出した。

この夏、ニコニコ生放送(公式)では、メカクシ団たちがおバカな試みのイベントとしてはじめたオリジナル・サウンドノベル『SEEK at MEKAKUCITY』を放送し、TwitterやLINEと連動したファン参加型の謎解きイベントを開催。最終話の8月15日放送は、カゲロウプロジェクトの新たなアニメ化(注:「メカクシティアクターズ」の二期ではない)を仄めかすエンディングで幕を下ろした。このことは、Twitterのトレンドにも入る話題を生み、カゲプロの今後に期待を寄せるファン達の熱い想いを再確認することとなった。

それらの余韻冷めやらない中、このニコニコ生放送(公式)コンテンツのオリジナル・サウンドノベル『SEEK at MEKAKUCITY』の完全版が特典付録としてつけられた、『MEKAKUCITY LOG Vol.1 ~MEKAKUCITY PUZZLE~』『MEKAKUCITY LOG Vol.1 ~MEKAKUCITY BIG CAN BADGE~』の2商品が、アニメイト先行販売にて10月7日(金)に発売されることが決定。

『MEKAKUCITY LOG Vol.1 ~MEKAKUCITY PUZZLE~』は、月刊コミックジーン連載中の「カゲロウデイズ」の作画を担当する漫画家・佐藤まひろ先生書き下ろしのパズルをメイン商品としたグッズで、『MEKAKUCITY LOG Vol.1 ~MEKAKUCITY BIG CAN BADGE~』は、同じく佐藤まひろ先生書き下ろしのBIG缶バッチをメイン商品としたグッズ。どちらも、2016年8月7日~15日にかけて、ニコニコ生放送(公式)で配信されたオリジナル・サウンドノベル『SEEK at MEKAKUCITY』の完全版を特典映像として収録。また、関東地区店舗限定の購入者特典として、抽選でイベントに招待も。

更に、『MEKAKUCITY LOG Vol.1 ~MEKAKUCITY PUZZLE~』には、昨年4月に文化放送で放送された『メカクシラジオ』の未公開コンテンツを含むデレクターズカットの特典付録も。盛りだくさんの商品は、メカクシ団たちのバカな試みを再び楽しめる内容となっている。

今後の展開に更なる期待が高まるカゲロウプロジェクトだが、8月29日(月)には、約1年半ぶりとなる、ファン待望の新作小説『カゲロウデイズ VII -from the darkness-』をKADOKAWA/エンターブレイン (KCG文庫)より刊行。8月31日(水)には、アニメ『メカクシティアクターズ』のサウンドトラック「MEKAKUCITY M’s」に収録されている楽曲76楽曲が、ダウンロード一斉配信。

初冬には、MX4D(TM)『カゲロウデイズ-in a day’s-』が、全国のTOHOシネマズのMX4D(TM)劇場にて公開される。尚、この作品は、カゲロウデイズのキャラクター原案者で、カゲプロのミュージックビデオを数多く手掛けるイラストレーターで映像作家のしづが初監督を務めることでも注目を集めている。

株式会社イータレントバンク

最終更新:9月7日(水)19時59分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。