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ザ・チェインスモーカーズ&ホールジーが遂に洋楽チャートNo.1に、“9月と言えば”のあの名曲もエントリー

Billboard Japan 9月7日(水)15時15分配信

 ザ・チェインスモーカーズの「クローサーfeat.ホールジー」が遂にBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”を制した。

 デジタル・セールス、動画再生回数、そしてTwitterポイントをバランスよく積み上げ、先週8位から大幅ジャンプアップを果たし、首位をマークしたザ・チェインスモーカーズ「クローサーfeat.ホールジー」。米ビルボード・ソング・チャートでは今週3週目の1位、全英ソング・チャートでも晴れて1位をマークし、ストリーミングやデジタル・セールスを中心に世界的大ヒットを記録している同曲。

 今年に入り、従来のラジオ・プロモーションで大幅ポイントに稼ぎ、一時的に上位にランクインするのでなく、7位ファレル・ウィリアムス「ハッピー」(ランクイン103週目)、9位ジャスティン・ビーバー「ソーリー」(ランクイン45週目)と15位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」(ランクイン51週目)のようにストリーミングやデジタル・セールスなどでポイントを稼ぎ、ロング・ヒットをマークし続ける傾向に少しずつシフトしつつあることもあり、今後のチャート・アクションにも期待したい。なお、今週2位のバーズ&メロディの「ホープフル」、5位のメジャー・レイザー「コールド・ウォーターfeat.ジャスティン・ビーバー&ムー」などでも同様の兆しが見られる。

 今週唯一の初登場曲となるイジー・ビズの「ホワイト・タイガー」は、エアプレイ・ポイントを大量に稼ぎ、今週エアプレイ・チャート3位をとなり、洋楽チャートでも同じく3位に。アデル、エイミー・ワインハウス、コリーヌ・ベイリー・レイら英国を代表する女性シンガーソングライターを繋ぐ、破格の新人として注目を浴びる彼女。本日9月7日には待望のデビュー・アルバムをリリースし、来年1月には初来日公演も控えている。

 そして9月と言えばこの曲。アース・ウィンド&ファイアーの「セプテンバー」が、例年同様エントリーを果たし、6位に登場。バンドは、今月来日ツアーを控えていることもあり、例年以上にラジオのエアプレイやTwitterポイントを伸ばしてくるだろう。
 
◎【Hot Overseas】トップ10
1位「クローサーfeat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
2位「ホープフル」バーズ&メロディ
3位「ホワイト・タイガー」イジー・ビズ
4位「ラヴ・マイセルフ」ヘイリー・スタインフェルド
5位「コールド・ウォーターfeat.ジャスティン・ビーバー&ムー」メジャー・レイザー
6位「セプテンバー」アース・ウィンド&ファイアー
7位「ハッピー」ファレル・ウィリアムス
8位「キャリー・オン」ノラ・ジョーンズ
9位「ソーリー」ジャスティン・ビーバー
10位「ケーキ・バイ・ザ・オーシャン」DNCE

最終更新:9月7日(水)15時15分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。