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キュウソネコカミ、初の映画主題歌“わかってんだよ”書き下ろし&リリース決定!

RO69(アールオーロック) 9月7日(水)12時0分配信

キュウソネコカミが、12月下旬より公開される映画『14の夜』の主題歌“わかってんだよ”を書き下ろしたことが明らかになった。

『14の夜』は、映画『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞・最優秀脚本賞を受賞した足立紳の初監督作品で、キュウソネコカミとしては初の映画主題歌となる。同曲はすでにライブで何度か披露されており、2016年10月26日(水)にシングルとしてリリースされる。

シングルには、表題曲“わかってんだよ”に加え“秋エモい””こみゅカ“の3曲が収録され、初回限定盤付属DVDには、先日に行われたばかりの「BAYCAMP 2016」のライブ映像、キュウソネコカミが無茶ブリに挑む「秋の芸術祭」、“こみゅカ”のミュージックビデオが収録される予定となっている。

ヤマサキ セイヤ(Vo/G)、足立紳監督は以下のコメントを寄せている。

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【ヤマサキ セイヤ(Vo/G)・コメント】
『14の夜』脚本を読んで、主人公タカシの生き様に、「わかるわ…」となりました。
特に目立てない学生時代、今もイケてる奴より冴えない生き方や考え方、諸々ひっくるめてキュウソネコカミのスタイルに、僕の人生に重なり、すぐに出来ました。
この映画の主題歌の話を頂いた時、別件ですごく落ち込んでいて、揺れ動いた心、悔しくて苦しい気持ちをそのまま曲にぶち込みました。
この曲は、ウケようとか、良く思われようとか、一切無しのガチです。
映画のおかげで、僕らにとっても、大切な曲を作る事が出来ました。
みなさん是非映画館に足を運んで観て下さい。

【足立紳監督・コメント】
キュウソネコカミの歌にはウソがない。本当のことを言っているような気がする。せこくて甘くないようで甘くてやっぱり甘くなくて、身も蓋もないようで身も蓋もあって、つまりはメチャクチャ人間臭い。だから心を打つ。この映画もそんな作品にしたいと思った。
あがってきた曲を初めて聞いたとき、「すげぇいいじゃん!俺が作ったことになんねーかなこれ!」と思いつつも、これはヤバイことになったと思った。今まで何度も目にしたことのある主題歌だけが良すぎて浮いているパターンの映画になってしまうのではと不安になった。もうちょい良くない歌にできませんかとお願いしたいくらいだったが、とにかくこの歌に少しでも迫れる映画にしよう。じゃないと俺が恥かく。この歳でもう恥はかきたくないどうしようどうしよう、と思いながらこの映画を作った。
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映画、リリース情報は以下のとおり。

●映画情報
『14の夜』
監督:足立 紳(第一回監督作品)
脚本:足立 紳(『百円の恋』『お盆の弟』など)
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
2016年12月下旬より~テアトル新宿ほか劇場公開予定
キャスト:犬飼直紀、濱田マリ、門脇麦、和田正人、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、健太郎、ガダルカナル・タカ、光石研

●リリース情報
『わかってんだよ』
2016年10月26日(水)発売
<初回限定盤CD+DVD>VIZL-1062 ¥1,500+税
<通常盤CD>VICL-37220 ¥1,000+税
1. わかってんだよ(映画『14の夜』主題歌)
2. 秋エモい
3. こみゅカ

<初回限定盤付属DVD>
豪華コンテンツ収録予定!!
・「BAYCAMP 2016」ライブ映像
・キュウソネコカミが芸術に挑む!?「秋の芸術祭」
・“こみゅカ”Music Video フルver.

RO69(アールオーロック)

最終更新:9月7日(水)12時0分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。