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ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンとも縁の深いジェフ・ウートン、10月リリースのデビュー作からトレイラー公開

RO69(アールオーロック) 9月7日(水)13時4分配信

ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンがその才能を認め、多くのロック・レジェンドたちと共演してきた実力派ミュージシャン、ジェフ・ウートンが、デビュー・アルバム『ザ・ウェイ・ザ・ライト』を10月5日(水)に日本リリースすることが明らかになった。

ドラマーには、ギャング・オブ・フォーのマーク・ヒーニーを迎え、アートワークは、イギリス現代アートの鬼才、ダミアン・ハーストが手掛けている。日本盤にはボーナス・トラックとして、ヤー・ヤー・ヤーズのニック・ジナーやファーサイドのブーチー・ブラウンが参加した“The Eternal Reconstruction”が追加収録され、解説と歌詞対訳が封入される。

アルバム・トレーラー映像はこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=xkfg0A457d8

ジェフ・ウートンは、2010年、23歳にしてゴリラズにリード・ギタリストとして加入。そこでザ・クラッシュのミック・ジョーンズやポール・シムノンらと共演し、コーチェラやグラストンベリーのようなビッグ・フェスのステージ、そして歴史的なシリア・ダマスカス公演にも参加。ウートンを気に入ったデーモンは、ゴリラズに留まらず、再結成ブラーやデーモンのソロ・プロジェクトにもウートンを起用している。

また、オアシス解散後のリアムのバンド、ビーディ・アイにも結成当初から参加、大規模なワールド・ツアーや2013年のラスト・アルバムの『ビー』までリアムと活動を共にする一方、ノエルとも彼のセカンド・ソロ・アルバム『チェイシング・イエスタデイ』収録のナンバー“Ballad of the Mighty I”のミュージック・ビデオに出演、現在もノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライイング・バーズのライブ・メンバーに名を連ねている他、最近のライブではオープニング・アクトも務めている。

ウートンの故郷マンチェスターとカリフォルニア州トパンガを行き来しながらレコーディングされた同新作は、イーノから学んだという「ミュージシャンとエンジニアが同じ部屋で作業することの重要性」をテーマに、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ダニエル・ラノア、U2などを手掛ける敏腕エンジニア、マーク・ハワードと共に制作された。

リリースの詳細は以下の通り。

●アルバム情報
artist: JEFF WOOTTON ジェフ・ウートン
title: The Way The Light ザ・ウェイ・ザ・ライト
label: Sympathy For Vinyl / Beat Records
release date: 2016年10月5日 (水) ON SALE
BRC-531 国内盤CD
国内盤特典:ボーナス・トラック追加収録/歌詞対訳・解説書付き

ご予約はこちらから。
beatkart:http://shop.beatink.com/shopdetail/000000002104

更なる詳細は以下のサイトでご確認ください。
http://www.beatink.com/Labels/Beat-Records/Jeff-Wootton/BRC-531/

RO69(アールオーロック)

最終更新:9月7日(水)13時4分

RO69(アールオーロック)