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専門家と防災語るカフェ

紀伊民報 9/7(水) 17:01配信

 和歌山大学災害科学教育研究センターは10日から、参加者が防災の専門家と飲み物を片手に語り合う「ワダイの防災カフェ」を始める。本年度は那智勝浦町と和歌山市を会場に、それぞれ来年1月まで月1回開く予定。

 紀南では、4月にオープンした那智勝浦町市野々の県土砂災害啓発センターを会場に開催する。

 第1回は10日。「防災ジオツアー」をテーマに、人と防災未来センター(神戸市)の本塚智貴研究員が講師を務める。第2回は10月15日。テーマは「災害時避難支援システム」(吉野孝・和歌山大学システム工学部教授)、第3回は11月19日で「防災教育」(此松昌彦・和歌山大学災害科学教育研究センター長)、第4回は12月10日で「災害救助ロボット」(徳田献一・和歌山大学システム工学部助教)、第5回は1月21日で「豪雨災害」(坂口武弘・県土砂災害啓発センター長)の予定。時間はいずれも午後2時~3時半。

 参加希望者は氏名、性別、年齢、住所、連絡先を記入し、ファクス(073・457・7593)かメール(bousai@center.wakayama-u.ac.jp)に送ればよい。

 問い合わせは和歌山大学災害科学教育研究センター(073・457・7558)へ。

最終更新:9/7(水) 17:01

紀伊民報