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新聞を事業のヒントに 石川県商工会連、幹部が研修

北國新聞社 9月7日(水)2時58分配信

 石川県商工会連合会の幹部役員研修会=写真=は6日、金沢市の金沢ニューグランドホテルで開かれ、県内20商工会の正副会長約60人が、事業発展のヒントがつまった「ネタ帳」として、新聞を活用する方法を学んだ。

 新聞を仕事に生かすNIB(Newspaper in Business)の取り組みとして、北國新聞社の野口強論説委員が講師となり、新聞の特徴や読み方を紹介した。若い世代の活字離れが指摘される中、「若い人には、活字のウインドーショッピングと思って紙面を開くことをすすめたい」と呼び掛けた。紙面で紹介された商工会や商店街の取り組みを例に、「新聞には事業のヒントがあふれんばかりにある。ネタ帳としても役立てて欲しい」と助言した。

 田上好道会長のあいさつで始まり、観光物産創造企画集団「楽市」の高村秀夫社長、全国商工会連合会の乾敏一専務理事も壇上に立った。

北國新聞社

最終更新:9月7日(水)2時58分

北國新聞社