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原口、先発起用に応える先制弾に喜びも「もっと強くならなきゃいけない」

SOCCER KING 9月7日(水)0時14分配信

 2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の第2戦が6日にタイ・バンコクで行われ、日本代表はタイ代表を2-0で下し、同予選初白星を挙げた。

 ホームで迎えた初戦でUAE(アラブ首長国連邦)代表にまさかの逆転負けを喫した日本。勝利が必須となるアウェーでのタイ戦でヴァイッド・ハリルホジッチ監督の先発起用に応えたのが、原口元気(ヘルタ・ベルリン)だった。

 序盤から敵陣に押し込む日本は18分、右サイドの酒井宏樹(マルセイユ)からのクロスをエリア内の原口がダイビングヘッドでゴール左に沈め、先制に成功。その後は追加点を奪うのに苦労したが、76分に浅野拓磨(シュトゥットガルト)のゴールで突き放し、このまま2-0で勝利を収めた。

「まあ、ほっとしていますね。ホームで負けてしまったので、本当に勝ち点3だけを求めてプレーしていたので、ほっとしています」と、まずは結果を喜んだ原口は、「逆サイドからクロスが上がる時は必ずフォワードの後ろに入るように心掛けていたので、いいボールが来て良かったです」とゴールシーンを振り返った。

 続けて、自身のプレーについて「(サイドに)開いた時に(自分の)良さが出ると思っていたので、今日は幅を取って、サイドからもいい攻撃ができたかなと思います」とコメント。そして、先発起用にゴールという形で応えたが、満足することなく、すでに次の戦いを見据えている。

「もっともっと強くならなきゃいけないと思いますし、僕たちはあと8試合勝たなければいけないので。チームに帰ってしっかりトレーニングをして、1カ月後にいいゲームをしたいと思います」

 日本代表は10月6日にホームで行われるW杯アジア最終予選の第3戦でイラク代表と対戦する。

SOCCER KING

最終更新:9月7日(水)2時7分

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