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アメリカ、ホンジュラスが4次予選突破 北中米カリブ海最終予選進出6チームでそろう

ゲキサカ 9/7(水) 15:03配信

 ロシアW杯北中米カリブ海4次予選の第6節が6日に行われた。

 すでにメキシコが最終予選進出を決めているA組では、そのメキシコとホンジュラスが対戦して0-0で引き分けた。勝ち点1を上乗せしたホンジュラスは勝ち点を8まで伸ばして2位通過を決めた。一方でエルサルバドルに3-1で勝利したカナダは勝ち点7にとどまり、4次予選敗退が決まった。

 C組では最終予選進出を決めているトリニダード・トバゴを4-0で下したアメリカが逆転での首位通過を決めている。

 前節までにメキシコ、コスタリカ、パナマ、トリニダード・トバゴが最終予選の切符を手に入れており、ホンジュラスとアメリカを加えた6チームで最終予選を争うことになった。

 最終予選は16年11月から行われ、上位3チームが本大会出場を決め、4位チームがアジア予選5位との大陸間プレーオフを戦う。

[グループA]
1.☆メキシコ(16)+12
2.☆ホンジュラス(8)0
3.カナダ(7)-3
4.エルサルバドル(2)-9
(第6節結果)
メキシコ 0-0 ホンジュラス
カナダ 3-1 エルサルバドル

[グループB]
1.☆コスタリカ(16)+8
2.☆パナマ(10)+2
3.ハイチ(4)-2
4.ジャマイカ(4)-8
(第6節結果)
ジャマイカ 0-2 ハイチ
コスタリカ 3-1 パナマ

[グループC]
1.☆アメリカ(13)+17
2.☆トリニダード・トバゴ(11)+4
3.グアテマラ(10)+7
4.セントビンセント・グレナディーン(0)-28
(第6節結果)
グアテマラ 9-3 セントビンセント・グレナディーン
アメリカ 4-0 トリニダード・トバゴ

最終更新:9/7(水) 15:03

ゲキサカ

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