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役に立たないけど役立つサイコロ型デスク玩具「Fidget Cube」--Kickstarterで大人気

CNET Japan 9月7日(水)15時32分配信

 クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で、妙なグッズ「Fidget Cube」が目標金額の21倍強もの資金を集める大人気だ。サイコロに似た小さな立方体のガジェットなのだが、何かの役に立つのだろうか。

 Fidget Cubeは、ストレス解消を目的としたデスク玩具。各面に設けられたボタンやスイッチをいじることで、気を紛らわせたり集中力を高めたりするのに使うそうだ。仕事中や勉強中に、無意識にしてしまうペン回しやボールペンのノック、貧乏揺すりなどと違い、周囲に迷惑をかけずに済む。

 6つある面のそれぞれに異なる仕掛けが施されていて、好みに合わせて使い分けられる。各面のギミックは以下のとおり。

Click(クリック):5つの押しボタンがあり、その内3つはクリック音がする。

Glide(グライド):クリクリと動かせる小さなジョイスティック。
Flip(フリップ):シーソー式スイッチ。素早く動かすとクリック音を鳴らせる。
Breathe(ブリーズ):忘憂石(worry stone)と呼ばれる滑らかな石のように、指先で触れて精神を落ち着かせる。
Roll(ロール):ボールと回転式のダイヤルを回す。ボールはクリックもできる。
Spin(スピン):回すことのできる小さな円盤。

 カラーバリエーションは「Die」「Graphite」「Midnight」「Aqua」「Sunset」「Berry」「Fresh」「Retro」の8種類。

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間10月20日まで。記事執筆時点(日本時間9月7日12時)でキャンペーン期間は42日残っているが、すでに目標金額1万5000ドルの21倍を超える約32万ドルの資金を集めている。

最終更新:9月7日(水)15時32分

CNET Japan

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