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清水富美加 飯豊まりえとW主演で初悪女 度胸のよさと頭の回転の早さに注目

デイリースポーツ 9月8日(木)5時0分配信

 女優の清水富美加(21)が、映画「暗黒女子」(来春公開)に、女性ファッション誌「Seventeen」の専属モデルで女優の飯豊まりえ(18)とW主演し、初の悪女を演じることが7日、分かった。

 セレブ女子高の文学サロンを舞台に、学園のマドンナ(飯豊)の死の謎を親友のヒロイン(清水)らが自作の小説で推理していくミステリー。後味の悪い結末が特徴の“イヤミス”として評判の高かった同名小説が原作で、現役作家役の清野菜名(21)、奨学生役の平祐奈(17)ら、清純派のイメージが強い旬の女優6人が全員悪女という異色作だ。

 明石直弓プロデューサーは清水の起用理由を「バラエティー番組で芸人にも突っ込んで行ける度胸のよさと的確なコメントを発する頭の回転の早さ」と説明。女優としてだけでなく“お笑い力”に目を付け「冷静で聡明な悪女を演じられるのは彼女以外、考えられない」とオファーした。

 8月8日にクランクインし、今週中に撮影終了。原作の秋吉理香氏も「私の脳内から抜け出てきたのではと驚くほどイメージ通り」と太鼓判を押す。出世作となったNHK連続テレビ小説「まれ」など陽性の役のイメージが強い清水は「普段は悪女でもなく、現実では絶対にできない役回りだったのですごく楽しかったです」と新境地のドス黒い役を満喫。映画初主演の飯豊も「初めての役柄で戸惑いや不安もありますが頑張っていきたい」と意気込んでいる。

最終更新:9月8日(木)5時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。