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生前退位、特措法で 政府検討、皇室典範改正せず

朝日新聞デジタル 9月8日(木)5時30分配信 (有料記事)

 政府は将来の退位を強くにじませた天皇陛下のお気持ち表明を受けて、いまの天皇陛下に限って生前退位を可能とする特別措置法を整備する方向で検討に入った。皇室制度のあり方を定める皇室典範は改正しない方針で、早ければ来年の通常国会に法案を提出したい考えだ。お気持ち表明から8日で1カ月になる。▼2面=早期決着を優先、11面=欧州の潮流

 政府内ではこれまで、内閣官房にある皇室典範改正準備室を中心に、生前退位をめぐる論点を整理し、方法論を検討。憲法も皇室典範も生前退位を禁じているわけではないとの立場から、特措法のほか、退位規定のない皇室典範を改正して、生前退位の項目を加える案などを議論してきた。……本文:1,613文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月8日(木)5時30分

朝日新聞デジタル