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イヤミス小説「暗黒女子」が清水富美加&飯豊まりえのW主演で映画化

CDジャーナル 9/8(木) 17:12配信

 湊かなえ「告白」、沼田まほかる「ユリゴコロ」など、後味が悪ければ悪いほどクセになるという、ミステリー小説のいちジャンルとして定着してきた“イヤミス”。そんな魅力を放つ人気小説のひとつ、秋吉理香子「暗黒女子」の実写映画化が決定し来春公開予定。キャストは、バラエティ番組やNHK連続テレビ小説「まれ」の出演で広く知られる清水富美加と、「ニコラ」「セブンティーン」の専属モデルとして活躍、現在放送中のドラマ「好きな人がいること」に出演している飯豊まりえがW主演を務めます。

 物語の舞台は、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった白石いつみが校舎の屋上から落下して死亡。いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ中、親友だったいつみから会長を引き継いだ澄川小百合は、部員が自分で書いた物語を朗読する定例会を開催。今回のテーマは「白石いつみの死」――。主演の清水富美加、飯豊まりえのほか、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平 祐奈といった豪華俳優陣が密室ミステリーを展開する、映画『暗黒女子』。監督は、早見あかり主演の『百瀬、こっちを向いて。』(2014年)で報知映画賞監督賞にノミネートされた耶雲哉治。また、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2013年)、『心が叫びたがってるんだ。』(15年)などアニメーション作品を数多く手がけてきた岡田麿里が実写映画の脚本に初めて挑んでいます。

©2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子 / 双葉社

最終更新:9/8(木) 17:12

CDジャーナル