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松山英樹 背中の張りでプロアマ戦を途中棄権

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9月8日(木)7時8分配信

◇米国男子プレーオフ第3戦◇BMW選手権 事前情報◇クルキッドスティックGC(インディアナ州)◇7567yd(パー72)

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松山英樹が開幕前日7日(水)のプロアマ戦を途中棄権した。ラウンド中に背中への張りを訴え、前半インの9ホールを終えてコースを去った。

松山はプレーオフ第2戦「ドイツバンク選手権」最終日の5日(月)夜、空路でインディアナ州インディアナポリスに入った。初めて訪れたコースで、6日(火)にアウトの9ホールをプレー。この日のプロアマ戦を最終調整とする予定だったが、ラウンド終盤に突然、表情を険しくして腰を回すしぐさを見せ、折り返しの18番ホールを終えてプレーをやめた。

翌日に始まる本戦の欠場をすぐに決めるような状態ではないとみられる。「大事を取って、という感じです。先週は全然なかったんですけど、きょう、ラウンドしているときに急に(張りが)出ました」と説明。一緒に回ったアマチュアに「みなさんにはすみません、と申し訳ない気持ち。でも分かっていただいたんで、ありがたい」と謝意を表した。

前の試合で、本格参戦初年度から3年連続となるプレーオフ最終戦「ツアー選手権」への出場を確定させた。今週は普段よりも短い中2日での調整を強いられるだけでなく、8月「ウィンダム選手権」から4週連続の出場となる。

2012年大会以来の開催となる当コースは、なんとか2日で18ホールを回ることができた。印象を「長いかな…という感じです」と語る。「でもフェアウェイが硬いので、ボールが転がってくれるかなと。今週は(1Wで)20ydくらい飛距離が戻っていたので、距離は回復傾向にあるんじゃないかな」と自身のショット復調に期待。「ゆっくり上位を目指して、優勝争いできるように頑張りたい」と、患部の回復を望んだ。(インディアナ州カーメル/桂川洋一)

最終更新:9月8日(木)7時52分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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