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加古川に大衆食堂「からあげ横丁」 元ラーメン店から2日間で業態変更 /兵庫

みんなの経済新聞ネットワーク 9月8日(木)6時0分配信

 加古川の明姫幹線沿いに大衆食堂「からあげ横丁」(加古川市野口町、TEL 079-441-2333)がリニューアルオープンして1カ月がたった。(加古川経済新聞)

店の内装

 席数はテーブル席18席、カウンター席9席。店長の徳原雅弘さんは「閉店から開店までか2日間で業態変更した。来店客も『えっ?』という反応だった」と振り返る。

 同店はもともと、2月12日にラーメン店「とりおラーメン」としてオープンしたが、8月に「定食を提供できる店にしたい」との思いから業態変更を決意。8月3日に店じまいをし、8月5日には「から揚げ」をメインとした大衆食堂として再スタートした。

 徳原さんによると、現在は家族連れ客の姿も目立つようになり、徐々に店のことも知られてきていることを実感しているという。

 定食メニューは、から揚げ定食(649円)、チキン南蛮定食(649円)、だし巻きたまご定食(649円)、ミックスフライ定食(899円)など11種(以上、ご飯お代わり可)、丼物は親子丼(549円)など3種類、から揚げ60分食べ放題(999円)も用意する。

 徳原さんは「お薦めはやっぱりから揚げ。大きめに作っているのでボリューム感もある。お客さんに安くおなかいっぱい食べてほしい。近くの人に気軽に来てもらえる店になれば」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時~14時30分、ディナー=17時~22時30分。火曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月8日(木)6時0分

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