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政治家と国籍、論点は 蓮舫氏「念のため」台湾籍放棄 外国籍離脱は努力義務

朝日新聞デジタル 9月8日(木)5時30分配信 (有料記事)

 民進党代表選(15日投開票)で優勢に立つ蓮舫代表代行(48)が7日、台湾籍を放棄する手続きをとった経緯を改めて説明した。そもそも蓮舫氏に、問題はあるのか。なぜ騒動が大きくなっているのか。蓮舫氏の説明から浮かび上がった論点を整理した。

 蓮舫氏は1967年に日本で生まれ、父(故人)が台湾出身、母が日本人。17歳だった85年に日本国籍を取得した。この直前まで日本の国籍法は、父が日本人の場合のみ、子が日本国籍を取得できると規定していた。法改正で、父母のいずれかが日本人であれば取得できるようになった。
 2004年に参院議員に初当選し、今年7月の参院選で3回目の当選。……本文:3,202文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月8日(木)5時30分

朝日新聞デジタル

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