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「21世紀型教育機構」設立記念シンポジウム9/19

リセマム 9月8日(木)13時45分配信

 21世紀型教育機構の設立記念シンポジウムが9月19日に浜離宮朝日小ホールで開催される。「予測不能な未来に挑戦する教育」をテーマに、講演やパネルディスカッションが行われる。参加費は無料で事前申込みが必要。

21世紀型教育機構

 強力な21世紀型教育を創出する組織として、21世紀型教育を創る会(21会)を改め「21世紀型教育機構」がこのたび設立された。三田国際学園や富士見丘、聖学院、文化学園大学杉並、和洋九段女子など10校が21世紀型教育機構に加盟している。

 シンポジウムでは、富士見丘学園の吉田晋校長による「今なぜ21世紀型教育機構か」、三田国際学園の大橋清貫学園長による「先鋭的な21世紀型教育とは何か」、一橋大学大学院の福原正大特任教授による「未来を切り拓く教育」の講演が行われる。また、「21世紀型教育機構の新たな3つのアイテム」をテーマにパネルディスカッションが行われる。

 参加申込みは、21世紀型教育機構のWebサイトより受け付けている。なお、21世紀型教育機構のWebサイトでは、会員校が21世紀型教育の実践に取り組んでいるようすを掲載している。

◆「21世紀型教育機構」設立記念シンポジウム
日時:2016年9月19日(月・祝)
会場:浜離宮朝日小ホール
参加費:無料
申込方法:21世紀型教育機構のWebサイトより申し込む
会員校(五十音順):工学院、順天、聖徳学園、聖学院、東京女子学園、富士見丘、文化学園大学杉並、三田国際学園、八雲学園、和洋九段

《リセマム 工藤めぐみ》

最終更新:9月8日(木)13時45分

リセマム