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北九州空港、2年7カ月ぶりの国際線 ジンエアー、10月就航

Aviation Wire 9月8日(木)15時16分配信

 韓国LCCのジンエアー(JNA/LJ)は10月、北九州に就航する。釜山とソウル(仁川)から順次、乗り入れを開始する。北九州への国際線は、2014年3月以来2年7カ月ぶりとなる。

 釜山便は10月30日から1日1往復、ソウル便は12月12日から週4往復を運航する。北九州空港に路線を誘致する市空港企画課によると、両路線とも運航スケジュールは決まっていない。ソウル便については運航日も未定だという。

 北九州からの国際線は、スターフライヤー(SFJ/7G、9206)が運航していた釜山便以来の開設となる。

 釜山便は、スターフライヤーが2012年7月に運航を開始。1日2往復を運航していたが、2014年3月に運休した。ソウル便は、韓国LCCのチェジュ航空(JJA/7C)が2009年3月に運航を開始。週3往復を運航していたが、2012年4月に撤退している。

Yusuke KOHASE

最終更新:9月8日(木)15時16分

Aviation Wire