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【シンガポール】経済成長率予測1.8%で据え置き、金融庁調査

NNA 9/8(木) 8:30配信

 中央銀行に当たるシンガポール金融管理庁(MAS)が7日発表した最新の民間エコノミスト調査によると、2016年の経済成長率見通し(中央値)は1.8%となり、前月6月の調査から据え置かれた。3月の調査では1.9%と予想されていた。
 MASは3カ月ごとに民間エコノミストによる経済見通しの調査を実施。22人から回答を得た。
 16年の経済見通しを業種別に見ると、製造業は6月時点の0.0%から0.7%、卸売り・小売りは2.0%から2.1%にそれぞれ上方修正された。一方、金融・保険は2.9%から2.0%、建設は3.3%から3.0%、ホテル・外食産業は1.8%から1.4%に引き下げられた。
 7~9月期の経済成長率見通しは前年同期比1.7%。4~6月期の2.1%から減速する見通しだ。
 16年のインフレ率見通しはマイナス0.5%で、6月のマイナス0.4%から下方修正された。16年の失業率の予想は2.2%。6月時点では2.1%だった。

最終更新:9/8(木) 8:30

NNA

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。