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赤坂の中国料理店が夜間限定でヌードルショップ テラススペースで「夜鳴き」営業 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月8日(木)7時0分配信

 赤坂の中国料理店「トゥーランドット臥龍居」(港区赤坂6、TEL 03-3568-7190)が9月1日、夜間のみの時間帯で「ヌードルショップ」の営業をはじめた。(赤坂経済新聞)

「しびれる辛さ」を山椒で実感できるという「担々まぜそば」

 「朝から夜まで中国料理を楽しめる店」として2011年10月にオープンした同店。朝食にはお粥メニュー、ランチには定食や弁当、ディナーにはコースなどを用意する。

 今回はじめた「ヌードルショップ」は、同店の店内にて夜間にのみラーメンをはじめとした麺メニューを提供するというもの。メニューは「まぜそば」(レギュラー=700円、ラージ=850円)、「担々まぜそば」(レギュラー=750円、ラージ=900円)、「中華そば」(レギュラー=850円、ラージ=1,000円)の3種類。麺はそれぞれ北海道産の「札幌黄玉ねぎ」を練り込んだ太麺を採用する。「まぜそば」は醤油ベースのタレ、チャーシュー、メンマ、なると、ねぎをトッピング。「担々まぜそば」には3種類の辛味の漬物と肉味噌、山椒を使い、「中華そば」には丸鶏と豚を使って8時間以上煮込んだスープを使用する。

 「麺はもちもちとした食感と、ほんのりとした香りが特徴。中華そばのスープにはコラーゲンがたっぷり入っており『体にしみる味』を表現した」と広報担当者。「今回のラーメン営業は『夜鳴きヌードル』としてランチタイムにデリとして使っているテラススペースで提供する。仕事終わりにビールと一緒にぜひ味わってほしい」とも。

 ヌードルショップの営業時間は17~22時。テイクアウト可。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月8日(木)7時0分

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