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米雇用統計の年次改定、3月までの1年で15万人下方修正へ=労働省

ロイター 9月8日(木)0時38分配信

[ワシントン 7日 ロイター] - 米労働省は7日、雇用統計の年次改定に伴い、今年3月までの1年間の雇用者数の伸びが当初発表を15万人程度下回るとの見方を示した。

小売り、卸売り、教育、専門職などが下方修正の大半を占めるとしている。

鉱業、公益、金融セクターも小幅な下方修正となる一方、製造業、建設、輸送、倉庫保管、政府、レジャー・ホスピタリティーなどは引き上げられる公算が大きいという。

米労働者は年1回、より正確な失業保険関連の税記録データと照合し、雇用統計データの見直しを行なう。確報値は2017年2月に1月の雇用統計と同時に発表する。

最終更新:9月8日(木)0時45分

ロイター