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名門ドイツ・グラモフォンの名盤を凝縮した“ドイツ・グラモフォン ベスト100 premium”発売

CDジャーナル 9/8(木) 17:12配信

 創立1898年、世界最古のクラシック・レーベル「ドイツ・グラモフォン」の至宝を100枚に凝縮した“ドイツ・グラモフォン ベスト100 premium”が9月7日(水)に発売。

 100タイトルには、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が28タイトル、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が15タイトル含まれます。指揮者はヘルベルト・フォン・カラヤンやレナード・バーンスタイン、クラウディオ・アバド、小澤征爾を筆頭に25名。ピア二ストはマルタ・アルゲリッチ、マウリツィオ・ポリーニ、クリスチャン・ツィメルマン、若手のユンディ・リ、ラファウ・ブレハッチ(ここまですべて〈ショパン国際ピアノコンクール〉の優勝者)、近年輝きを増すアリス=紗良・オットやユジャ・ワンらが含まれます。ヴァイオリンには“女王”アンネ=ゾフィー・ムター、ギドン・クレーメル、オーギュスタン・デュメイ、ヒラリー・ハーン、さらに庄司紗矢香といった顔ぶれ。伝説のチェリスト、ピエール・フルニエやムスティスラフ・ロストロポーヴィチの最上の一枚や、歌姫アンナ・ネトレプコのベスト盤もラインナップ。

 ドイツ・グラモフォン社長のDr.クレメンス・トラウトマンは、「バーンスタインのマーラー、カラヤンのシュトラウス、クライバーのベートーヴェンとブラームス、フィッシャー=ディースカウのシューベルト、ポリーニのショパンなど、名曲を語る上で欠かせない定盤」とコメントしています。

 “ドイツ・グラモフォン ベスト100 premium”は、音質へのこだわりもポイント。それぞれの作品が現在最良のマスターを使用しています。デジタル音源はルビジウム・クロック・カッティング、アナログ音源はオリジナル・マスターからDSD変換、さらにハイビット・ハイサンプリングのPCM176.4kHz / 24bitマスターからダイレクトにカッティングするHRカッティング(High Resolution Cutting)を採用しています(JVCケンウッド・クリエイティブメディアが開発)。さらに高音質なSHM-CDを使用し、レーベル面カラーは、散乱光を吸収し音質向上に効果のあるグリーン・カラーです。

 また、ハイレゾ音楽配信ではプライス・ダウン・キャンペーンを実施(ハイレゾは作品ラインナップがCDと一部異なります)。詳細はユニバーサル ミュージック ジャパンの“ドイツ・グラモフォン ベスト100 premium”特設ページ(dg100.jp)でご確認ください。

最終更新:9/8(木) 17:12

CDジャーナル

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