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円が対ドルで上昇、日銀政策委内の意見不一致報道受け=NY市場

ロイター 9月8日(木)0時42分配信

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 7日午前のニューヨーク外為市場は、円<JPY=>がドルに対して上昇、一時1ドル=101.42円と、約1週間ぶり高値をつけた。

日銀金融政策決定会合の開催を20━21日に控え、追加緩和の是非をめぐりメンバーの意見が割れていると伝えた産経新聞の報道を受け、円が買われている。

フェデラル・ファンド(FF)金利先物市場が織り込む、今月の米利上げ確率が15%にとどまり、12月までの利上げも5割となり、ドルを圧迫しているとの指摘も聞かれた。

最終更新:9月8日(木)0時51分

ロイター