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企業情報を判定する「どこどこJP」、マーケティングオートメーション「MAJIN」と連携

MarkeZine 9月8日(木)12時0分配信

 サイバーエリアリサーチは、IPアドレスから企業情報を判定するWeb APIサービス「どこどこJP」とジーニーの提供するマーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」の連携を発表した。

 「どこどこJP」は、IPアドレスから「企業名」「業種」など全34種類の企業情報を判定するWeb APIサービス。今回の連携によって、「MAJIN」の利用企業が保有する見込み顧客の情報に企業情報をプラスすることができる。

 具体的には、「MAJIN」の保有する見込み顧客情報やCookie情報に企業名や業種などの企業情報を紐づける。これにより、見込み顧客の情報収集を効率化し、BtoB企業の課題である販売促進を目的としたアプローチの精度向上に貢献する。

最終更新:9月8日(木)12時0分

MarkeZine