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【川崎】憲剛&大久保がアンプティサッカーに挑戦

スポーツ報知 9月8日(木)7時33分配信

 川崎のMF中村憲剛(35)とFW大久保嘉人(34)が7日、日本アンプティサッカーの普及に一肌脱いだ。アンプティサッカーとは、下肢切断者(フィールドプレーヤー)と上肢切断者(GK)を対象とする競技。10月1日から2日間、川崎市内の富士通スタジアム川崎で日本選手権を行うことから、コラボが実現した。

 この日の練習後、松葉づえクラッチを使用して同競技の日本代表選手らとボールを蹴った中村は「本当にうまい」と驚嘆。20年東京パラリンピックの種目ではないが、同協会の副理事長兼日本代表監督の杉野正幸氏(43)は「こういった機会は貴重だし、認知度も高まる。多くの方に見てもらいたい」と話した。

最終更新:9月8日(木)7時33分

スポーツ報知

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