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DCコミック原作「ワンダーウーマン」が2017年夏に日本公開

映画ナタリー 9月8日(木)6時0分配信

DCコミックを原作とする「ワンダーウーマン」の日本公開が決定した。

本作で描かれるのは、女性だけの一族のプリンセスとして生まれた戦士ワンダーウーマンの戦い。彼女の運命は、ある日浜辺に不時着したアメリカ人パイロットを助けたことで大きく変わっていく。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」にも登場したワンダーウーマンを引き続き演じるのは、イスラエル出身で兵役経験を持つガル・ガドット。パイロットに「スター・トレック」シリーズのクリス・パインが扮する。

監督を務めたのは、「モンスター」でシャーリーズ・セロンにアカデミー賞主演女優賞をもたらしたパティ・ジェンキンス。ガドットはジェンキンスに対して「かつて少女だった女性こそ、この物語を正しく描ける」と絶大な信頼を寄せている。

「ワンダーウーマン」は2017年夏、全国でロードショー。



(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

最終更新:9月8日(木)6時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。