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ラーム、バイエルンが世代交代中と認めるも「ずっとクラブに残りたい」

GOAL 9月8日(木)12時13分配信

バイエルン・ミュンヘンでキャプテンを務める元ドイツ代表DFフィリップ・ラームは、チームが世代交代をしている最中にあると認めた。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。

現在、バイエルンのスタメンにはラーム、シャビ・アロンソ、フランク・リベリといった経験豊富な選手たちが名を連ねている。また、故障がちであるものの、アルイェン・ロッベンも決して小さくない影響力を持っている。しかし、ラームはバイエルンが自分を含めたベテランたちから若い世代へ移行しつつあると話した。

「バイエルンは次の世代に移行しようとしている。バスティアン・シュバインシュタイガーはすでにチームを去った。ロッベン、フランク、シャビ、そして僕はもう若くはない」

もっとも、ラームにチームを去る意向はない。経験を積むためのレンタル移籍を除けばバイエルン一筋のキャリアを送っていて、引退後はフロント入りが確実視されている。世代交代が迫られるチームの中で、今後もプレーしていく意思を明確に示している。

「(引退後も)バイエルンにずっと残りたいという思いをクラブはしっかりと汲み取ってくれているということだ。僕らは素晴らしい関係を築いている」

GOAL

最終更新:9月8日(木)12時13分

GOAL

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