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IoTソリューション開発に関し多面的な協業で合意

MONOist 9/8(木) 9:55配信

 IoT(モノのインターネット)関連事業を展開するTelit Wireless Solutions(Telit)は、印テックマヒンドラと、IoTソリューション開発に関して多面的に協業することで合意したと発表した。

 この協業は、TelitのIoT製品およびサービスのポートフォリオと、テックマヒンドラのシステムインテグレーョンの専門知識とエンド・ツー・エンドのエンタープライズソリューション開発の強みを組み合わせ、統合することに主眼を置くものだという。

 両社はグローバルでのIoT、IIoT(インダストリアルIoT)などの市場において、新しいビジネスチャンスを共同で追求する。なお、Telitはエンジニアリング開発やテスト業務を、テックマヒンドラへ発注することにも合意している。

 IoTがどのように営業効率向上や新たなビジネスに貢献するのか、それを探求する企業が急速に増える中、多くの企業がIoT化の全てを自社で進めなければならない実情に二の足を踏んでいるという。Telitとテックマヒンドラが協業し、IoTのソリューション開発や運用、コンサルティングなどを提供することで、企業は自社でカスタムプロジェクトを開発する場合に比べて、より容易で、コストや市場投入への時間を削減できるようになる。

 現在、両社は既に国際的重機メーカーを含むいくつかの顧客プロジェクトに共同で取り組んでいるという。両社の能力の組み合わせは、遠隔機器のリアルタイムな監視・制御や保守、資産トラッキングなど、ソリューションによってビジネスモデルを変革しようとする全ての企業に適用可能だとしている。

最終更新:9/8(木) 9:55

MONOist

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