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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:4 26歳の夏、心に従う決断

朝日新聞デジタル 9月8日(木)7時30分配信 (有料記事)

 米国の若者の多くは学業を終えた後、すぐには仕事を決めず、インターンなどで多くの職場を経験する。
 全米屈指の難関、イエール大の法科大学院で学んだヒラリー・クリントンにもまた、そんな「人生の放牧期」があった。
 在学中の1970年、貧困問題に取り組む団体に加わり、各地で子どもの実態調査を手がけた。人種によって入学を選抜している疑いのある私立学校の実態を調べるため、遠く離れたアラバマ州まで運転し、入学希望の母親を装う「覆面調査」も行った。
 「子どもの権利運動の草分けだった」。ヒラリーと同じ時期、同様の調査を経験したシンシア・ブラウン(73)は振り返る。……本文:1,583文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月8日(木)7時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。